緑の森につつまれながら、集い、語らい、味わうゆとりのひとときを

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第5回 ウェルネスライフのための美容茶話会

『婦人画報』掲載記念 特別版

アロマテラピーを楽しむための基礎知識

~女性に美をもたらすジャパニーズネロリの魅力~

植物の香り成分を使い心身のトラブルを穏やかに回復させていくアロマテラピー。今回は特に女性に与える効果が高いと言われている「ネロリ」に着目し、香りの成分の心身への作用や、日常生活への取り入れ方などの基礎知識を分かりやすくお伝えします。

ジャパニーズネロリとは・・・

熊本県の水俣エリアで栽培されているオーガニックの甘夏みかんの花を使った国産のネロリオイル。甘夏みかんは、5月初旬の約10日間だけいっせいに濃密な香りの白い花を咲かせ、そのほとんどは自然に落ちて、先端の少しの花が甘夏みかんとなる。その“不要な花”を手摘みし、収穫されたネロリの花はホホバオイルに浸け込まれ、冷浸法という方法で成分を抽出し、そして何度も濾過を繰り返して作られます。全てが手作業で行われている、稀少・貴重なジャパニーズネロリです。(ネロリの精油は、女性の悩みに寄り添う特性を持ちます。)

【開催日】:2018年11月11日(日)  【時間】:13:00~14:30

【開催場所】:フォレスト・イン 昭和館  1F 桜林ホワイエ

【参加費】:¥2,000 (ケーキ・コーヒー・S.P.A.入浴券付き) (税込)

【講師紹介】株式会社ウェルネス・アリーナ 代表取締役社長 梶川 貴子

<プロフィール>2007年にウェルネス・アリーナを設立し、スパセラピストの人材育成およびコンサルティング業務を開始。2007年よりスパ運営業務を開始し、ホテルスパの運営を手掛ける。日本各地の有機・無農薬の原料を活かした日本初のスパブランドALL THAT SPAを展開している。スパを活用した人生100年時代のウェルネスライフの実現に取り組む。

 

婦人画報2018年9月号の「幸福のネロリ」の特集で、ガラントリーのトリートメントで使用している「ジャパニーズネロリ」が紹介されました。

 

水俣病の教訓から生まれた甘夏ネロリ

自らが、化学物質によって生命や健康を著しく損なった水俣病被害者の方々は、自分たちが育てて人の口に入るものには、農薬や化学肥料を使わないことを決心し、無農薬での甘夏みかんの栽培を始めました。
また、オーガニックという言葉か知られる40年も前のことです。甘夏の花が満開になる5月、山いっぱいが得も言われぬ香りに包まれる中、地元の女性たちが籠を下げて花摘みの作業を行っています。
日本の気候に適応して育ったハーブは、日本独特の香りを持ち、海外からもたらされた種とはまた異なる性質を持つものとして生育してきました。それら国産のハーブの中から特に優れた性質を持つものを原材料として誕生したブランドが 「ALL THAT SPA」 です。
「ALL THAT SPA」 の開発から生まれた産地との繋がりを、もっと直接スパのゲストに届ける試みが、新しく始まる Precious Aromatherapy Treatment です。甘夏みかんのお話にあるように、国産の無農薬・有機ハーブは、作り手の高い志で栽培されてきました。日本の気候でしか生まれない、その貴重な恵みを スパ ガラントリーは大切にしています。


【ご予約・お問い合せ】ガラントリー(13:00~21:00) TEL 042-542-1234 または お問い合わせフォーム より

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